RIPv2の設定
LinuxでDHCPやらWeb、DNS立ち上げてネットワーク構築する授業があって、
ルータのコンソール設定とか忘れててRIPとか忘れてた。
CCENT取った時にさんざんやったんだけどな。。。
Router(config)#router rip Router(config-router)#version 2 Router(config-router)#network 172.16.0.0 Router(config-router)#network 192.168.1.0 Router(config-router)#no auto-summary
ver2で動作させる場合はrouter ripのあとでversion 2で設定ですね。
よく忘れます。
ざっと各バージョンの違いを自分用にまとめると、
RIPv2はクラスレスルーティングプロトコル。
サブネット情報を含めてやりとりできる。
ルーティングアップデートをマルチキャストで送信できる。
それに対し、
RIPv1はクラスフルルーティングプロトコル。
特徴として「サブネット情報を送信できない」ので、
いわゆる非連続ネットワーク構成時に不自然に経路集約される。
例えば、172.16.128.0/17 であれば、172.16.0.0/16 として認識する。
RIPv1では全てのネットワーク上のサブネットを同じにする必要がある。
またno auto-summaryを設定することでRIPv2による自動集約を無効にできます。
例えば、192.168.1.0/24 のネットワークがあったとして、
2つのネットワーク(172.16.1.0/24, 172.16.2.0/24)に挟まれていたとすると
172.16.0.0/16 として自動的に集約されてしまうので、
この状態だと 192.168.1.0/24 からどちらのネットワークにパケットを流すのか
正確なサブネット(/24)がわからなくなってしまいます。
これを防ぐために自動集約を無効にして/24で設定するのですね。
いろいろ省略しちゃいましたが、
もし間違っていれば指摘お願いします。
あと卒業制作の作業(ほぼ工作)で、
明日までに展示する作品のミニチュアブース作らないといけないんですよね。
僕のグループ半分も終わってない。
というか完成形が見えてこない。
明日はグループ全員集まるといいなあ。
6月からは就職先でバイトも始まるし忙しくなるな!